数独の遊び方

ルールは一つ、技は三つ、所要二分。

ルール

数独の盤面は9×9で、3×3のブロック九つに分かれています。どの行にも、どの列にも、どの3×3ブロックにも、1から9の数字がちょうど一度ずつ入るように空きマスを埋めてください。計算は要りませんし、当て推量も要りません。正しく作られた問題には解が一つだけあり、必ず論理だけでたどり着けます。

ほとんどの盤面が解ける三つの技

1. スキャン

数字を一つずつ見ていきます。3×3のブロックを一つ選び、その数字がブロックを横切る行と列にすでに入っていないかを確かめます。一度見つかるたびに、マスが一列まるごと消えます。残るのはたいてい一マスだけです。

2. ユニットの最後の一マス

行・列・ブロックのいずれかで九マス中八マスが埋まっていれば、最後の一マスは確定です。足りない数字しか入りません。このサイトでは、確定した時点でそうしたマスを自動で埋めます。

3. 裸の二数

メモ機能で空きマスに候補数字を書き込みます。同じユニットの二マスに、まったく同じ二つの候補だけが入っているなら、その二数はその二マスに閉じ込められています。ユニット内の他のマスからは消して構いません。

このサイトの操作

  • マスをクリックまたはタップし、数字キーを押します。
  • 矢印キー(またはW/A/S/D)で選択を動かします。
  • Nでメモモードを切り替えます。
  • Hでヒントを一つ使います(一局につき三つ)。
  • Ctrl/⌘ + Zで元に戻し、Ctrl/⌘ + Shift + Zでやり直します。
  • Backspaceで選択中のマスを消します。

次に進むなら

やさしい盤面が物足りなくなったら、次はX-WingやSwordfishといった図形の技です。技の一覧では、一つの技につき一ページを充てています。

数独のルールと解法テクニック

テクニックごとに1ページ。何なのか、どう見つけるのか、いつ使う価値があるのか。

基本

最後の空きマス

行・列・ブロックのいずれかに八つの数字が入れば、九つ目は決まっています。考える必要はありません。

最後に残ったマス

ブロックの中で他のどこにも入れない数字は、残った一つのマスのものです。

最後に残る数字

そのマスが「なり得ないもの」を数えます。八つの数字が排除されれば、九つ目は強制されます。

中級

隠れたシングル

ユニットの中で一つのマスにしか候補として現れない数字です。そのマスに他の候補があっても構いません。

裸のペア

同じ二つの候補を持つ二つのマスが、その二数字を同じユニットの他のすべてのマスから締め出します。

隠れたペア

より長い候補リストの中に隠れて、ユニット内の同じ二マスに閉じ込められた二つの数字です。

指差しペア

ブロック内で一つの行または列に限定された数字は、その線の残りから消せます。

上級

裸のトリプル

ユニット内の三マスが、どんな組み合わせであれ三つの候補を分け合っている状態です。

X-Wing

二つの異なる行で同じ二列に限定された数字は、その二列の残りから消せます。

Swordfish

二行二列ではなく、三行三列で成り立つX-Wingのパターンです。

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